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2014’01.20・Mon

冷凍睡眠

遅れましてのあけましておめでとうございます★彡
ひさしぶりに雑記をっ

1/11土曜日。amazarashiのライヴに久方ぶりに行ってきました。
前回の『ねぇママのいうとおり』のときは、チケット購入済みでしたが急遽仕事が入って参加できなかたので( ノω-、)渋谷公会堂8列目中央席だったのに…

今回も仕事の都合で途中参加になってしまいましたが、なんとか4曲目の『つじつまあわせに生まれた僕ら』の演奏中に潜り込めて良かった。
タクシー使ったのが功を奏しました(´ω`*)
2階席の座席を購入していて、会場に入ってすぐ目の前だったのですぐ着席できました。
『まえがき』が見れなかったのが残念でしたが、きっとDVD/CDに導入されるとおもうので次のシングルの同梱版に期待します!

とまとま、今回の新譜でとても楽しみにしていた『冷凍睡眠』も聴けたので満足満足。
amazarashiの世界観にどっぷり嵌まれた一時間でしたねー。
秋田さん途中声が出なくなって、何度か歌詞が飛んだりもしてましたが、それもそれでライヴを楽しむ一つの醍醐味に。
キーボード担当の豊川さんがいないのは残念でしたが、代役の方の演奏もさすがプロだなぁと感じ得ました。
曲選に最後、『僕が死のうと思ったのは』を、アコギ一本で歌ってくれたのが今回とても印象的なライヴでした。。
会場からは若干ざわつきがあったのを思い出しますw
皆さんちょっぴり驚いたのかな?




今回ちょっと前々から思っていた歌詞考察も一緒に書き加えておきたいとおもいます。

amazarashiの歌詞の説明した書き込みが多くはないので…せっかくなので、
『冷凍睡眠』の僕なりの解釈。


不慮の事故で植物状態になってしまった彼女を悲観して、自殺しようと思ったが、流行りの冷凍睡眠を使って、60年眠り続ける。
一緒にいた日々を忘れることが出来ず、大きな虚無感に苛まれながらも、なんとか新しい生活をし始める。
彼女の生き死にがわからないまま、病状を受け入れず逃げてしまったことに後悔を重ねる。
そしてそんな時に並木道で、彼女と似た女の子を目撃してしまう。その子に付き添っていたのは間違いなく歳を取ったあの彼女だった。


僕の捉え方はざっくりこんな感じです。
「冷えたコンクリート…」から始まる歌詞のとこは最初と最後は意味合いが違うんじゃないかと思ってたりもします。
あとあと、「僕」は60年後に目覚めるけど歳を取っていないと解釈してます。
他、最後は命を絶ったんだろうと
前半の歌詞に「この世界からの逃避ばかりを考えるのが癖に」とあるし…なんか書いてて悲しくなってくるw
『冷凍睡眠』とは、変わらない自分と変わっていく世界に苛まれる僕なんじゃないかなぁと。いろんな葛藤ばかりだね、この「僕」は。

突っ込みあれば是非(/ω・\) チロ
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コメント(2) TOP
Categorie雑記
Genre音楽 Theme心に沁みる曲

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comments

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-:2016/03/18(金) 04:23 | | [編集]

1年も前になってしまいましたが…
コメント有り難うございました。
自分自身いまだにその解釈でいいのかあやふやで、ネットで検索してみたら、自分のblogがヒットするという皮肉な結果に。
SF小説にはまってた時期だったので、これがとってもしっくりきたんですよね。
だけど十人十色。色々な感じ方があると思います。
僕の解釈をそのまま受け取って頂けたのなら、僕にとってそれはとても幸福であります。
amazarashi的に云うなら…

それが生きる糧になります。ありがとう。

1user:2017/04/22(土) 20:59 | URL | [編集]

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